車海老の食べ方

クルマエビの調理方法

活きクルマエビはその素材だけで食べると、甘味があり、ぷりぷりした食感がたまりせん。

活きクルマエビを食べる際は何匹かは何も付けずに食べてみる事をお勧めします。

生きているのでなにはともあれ早めにお召し上がりください。

保存方法、前処理

一番のお勧め。活きえびはまずエビの味だけをあじわってみて下さい。

踊り食いの様子を動画
でアップしてみました。
クルマエビの踊り食い クルマエビの串焼き 活車えびの串焼き
の様子を動画でアップ
してみました。



上手な保存方法

お届けした活きクルマエビは、仮眠状態で生きています。できればすぐ開封し、なるべく早くご賞味下さい。
保存する場合は、箱入りのまま、10度前後の冷所に静置してください。3、4度以下になると、冷えすぎて生きていられませんからご注意下さい。
長く保存する場合は、冷凍して下さい。クルマエビをよく水洗いしてオガクズを落とし、ラップで包むと、乾燥せず、冷凍ヤケがふせげます。

誰にでも簡単に出来る調理の前処理。

活きクルマエビが届いて最初にビックリするのはやはり生きて動いていることでしょう。そういう時は氷水に入れると動かなくなって調理しやすくなります。
クルマエビを水洗いし、頭と胴を両手で持ち、裏側に折るようにして、頭を切り離して下さい。背わた(黒い筋)も同時に抜きとれます。
もし、背わたが抜き取れない場合は、竹串を背中側の2節と3節の間に差し込んで、そのまま持ち上げると抜けます。
殻を取る場合は、尾の手前1節を残して剥ぎます。必ず、尾の中央の剣先を切り取り、尾をしごいて水分を除いて下さい。
切り離した頭部はエビの旨味がいっぱいです。塩焼きにしたりおすましのだしにご利用下さい。